なおやんはカレーパンが食べたい

カレーパンとナンの紹介をしています。お店は主に富山県。

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株式会社神戸屋 の ビーフカレーパン

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株式会社神戸屋のビーフカレーパンです。

私は牛肉の好きレベルは普通ですが、カレーパンになっているので購入しました。

 

(私は鶏肉が大好きです。)

 

 

富山県のパン屋さんではないので、全国で手に入るのかしら。 

スーパーによっては取り扱いが無い場合もありますが。

もしも無かったら、いつも行かないスーパーに行けばあるはずです。 

 

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筆で書いたような「ビーフカレーパン」の文字が、なんだか強そうです。

牛ほほ肉使用とアピールされています。

私はいうほど肉好きではないので、部位については語れず。

 

 

 

裏面を見てみます。

 

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このカレーパンはドーナツです。

 

 

 

神戸屋さんは、サイト上でカロリーなどの情報を載せています。

分かりやすいところにあったので、好感度上昇です。

ここから計算すると、一個当たり116gほどとなります。

 → http://www.kobeya.co.jp/products/eiyo_sohzai.html

 

 

 

「ビーフカレーパンは400kcalほどなのか」と確認したところで、お皿にのせます。

 

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パン粉がまぶしてある、揚げてあるタイプのたわし型カレーパンです。

大きく感じるのは気のせいでしょうか?

 

 

 

割ってみます。

 

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パン生地はプレーンです。

割った感じ、ずっしりしていると思いました。

 

カレー生地の色は普通だけど、ちょっと濃いような気がします。

ほぼ私がイメージするカレーの色です。

煮込んだ牛肉が入っているからでしょうか。

 

 

 

食べてみます。

 

 

パン生地はずっしり&しっとりです。

油っこさはないので、不思議な気分になります。

 

よほどお腹がすいていない限り、おやつに食べると多いかもしれません。

お昼ご飯に食べたくなりますね。

 

 

カレー生地は甘口です。

辛いものが苦手な私が喜びます。

ぼってりとしたカレー生地で、日本のカレーという感じがします。

 

5mmを超える大きさの角切りニンジンのインパクトが大きいです。

少し食感が残っていて、「ニンジンを食べている!」という感じがします。

 

玉ねぎは1cm角くらいに切ってありました。

こちらも程よい食感があります。

 

肝心の肉ですが、細かいです。

筋状になっているものと、ひき肉のように5mm弱角になっているものがありました。

ゴロゴロ入っているわけではないので、そこは注意ですね。

 

 

 

ここでちょっと問題がありまして、私は牛肉がどんな味か忘れたのです。

なおやん宅で、あまり牛肉が出ないことも関係しています。

カレーパンは、「たぶん牛肉なんだな」という味がほんのりしています。

くどくなく、さっぱりしています。

 

 

牛肉の味を忘れたため、本家のサイトへ。

 

ビーフカレーパンのページを見ると、

牛ほほ肉&柔らかく煮込んだ牛バラ肉

10時間以上かけ作られた自家製フォン・ド・ヴォー

玉ねぎの甘みごろごろ 人参・じゃがいも

 とあります。

 

あと、「牛ほほ肉はカレーフィリング中、4.1%使用されている」とのこと。

がっつり牛ではなくほんのり牛ですね。

 

 

 

野菜を食べている感が堪能できるカレーパンです。

野菜好きにはたまらんです。

 

 

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

神戸屋のパンのページはこちら

 → いらっしゃいませ! 神戸屋です。

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